「戦時中、おじいちゃんは飛行機のパイロットだったそうです」
「おばあちゃんは空襲を逃げ延びたと言っていました」
「戦死したおじさんについて調べていたら、こんなことがわかりました」
いろんな人が親族から聞いたり、調べたりした戦争体験を聞いてみませんか?
戦後76年を迎えた現在、戦争体験者から直接お話しを聞く機会は年々減っています。当事者がいなくなる日が近づいている今、戦争体験を継承していくために私たちにできることはなんでしょう?
history for peaceは、亡くなった親族から聞いた戦争の記憶や、自分たちで調査した先祖の軍歴について話し合う場を設け、これからの継承活動を模索しています。
※過去のイベント詳細はこちらをご覧ください。
【開催概要】
- 日時:2021年8月14日(土)19:00~21:30
- 場所:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象者:Zoomが使用可能な環境にあり、戦争体験を聴いてみたい方
- 定員:20名
- 主催:history for peace
【申し込み】
以下のフォームからお申込みをお願いします。
URL: https://bit.ly/HfP-2021-Summer
※お申し込み後、5分経っても自動返信メールが届かない場合は、historyforpeace@gmail.com までご連絡ください(icloud.comへは送信できない場合があります)
【参加方法】
(1)申し込み完了後、自動返信メールが届きます。
(2)当日、時間になりましたら、Zoom会議にご参加ください。(開始5分前より順次参加承認します)
【当日の内容】
(1)プレゼンターによるお話しと、質疑応答がセットになったセッションを3回繰り返します。今回はプレゼンターは3名です。
(2)話を聞いての感想の共有や、プレゼンターへの追加の質問を行います。参加人数によってはグループに分かれます。
(3)今後の戦争体験継承のあり方や課題、その他感じたことを話し合います。
※閉会後、30分間程度フリートークの時間を設けますので、時間内に話しきれなかったこともぜひお話しください(参加、退出自由)
【お話しの内容】
<1>13歳の被爆体験〜祖母からの聞き取りでわかったこと〜
13歳当時に広島で被爆した祖母はもう89歳となりました。今回は辛い記憶を蘇らせてしまう心配をよそに、様々な質問に答えてくれました。被爆前の生活や被爆直後の光景、戦後まで続いた差別の話はどれも新鮮で、そして何より祖母と濃密なコミュニケーションを取れたことが1番の収穫でした。祖母の壮絶な被爆体験と共に、「聞き取り」そのものについて、私の経験をお話ししたいと思います。 <2>父と永遠の別れになった満州からの引き揚げ―祖母の体験した壮絶な終戦と
<3>特攻隊の出撃するまちで~若者が見た陸軍飛行場と空襲~
※今後追加予定
質問は随時、historyforpeace@gmail.comにて受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
※こちらは聞き手(一般参加者)の募集要項となります。
<申し込みフォーム>
URL: https://bit.ly/HfP-2021-Summer
【お問い合わせ】
history for peace
E-mail: historyforpeace@gmail.com
HP: http://historyforpeace.org/
Twitter: https://twitter.com/historyforpeace
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